【釣り竿購入時確認!】ロッドのスペック表記解説!

fishing

こんにちは。雑魚です。

カワハギが食べたく一万円ほど払って船に乗ったのですが、ほぼボウズという悲しい結果に終わりました。

本当にカワハギ釣り、奥が深いです。。

本記事の内容

釣り竿の箱などに書いてあるスペックの表記の意味が分かるようになります。

こんな人多いと思います・・!

my釣り竿を初めて買う!ってなった時にほぼ100%の人が、釣り竿の箱に書いてある表記の意味がわからないって感じたと思います!!

実際、初めての人は絶対にわからないと思います。笑

一番シンプルな表記の「762MS」とかでも数字とアルファベットしか書いてなくて「は????」って感じですよね笑

この記事を読んでいただければ、竿を買う時に竿のスペックの表記をどう見ればいいのかがわかるようになります。

※5分程度で読めるようにまとめました。

私のプロフィールはこんな感じになります。
プロフィール概要

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  • なんとなくブログを始める
  • 本格的な釣り歴は2020/9頃
  • メインはルアー釣り
  • たまに餌釣りをする
  • 東京湾がメインの釣り場

竿の表記の見方

こんな感じの表記が書いてあると思います。

メーカーによって微妙に違うのですが基本はこんな感じです。
この表記がわかるようになれば大体のメーカーの表記もある程度理解できますので解説したいと思います。

長さ

上の図だと「96」と記載があります。
これは竿の長さが9f(フィート)6inch(インチ)あるという意味です。

フィートとインチに関してはググれば出てきますが、簡単にいうとフィートは約30cm、インチは約2.5cmと考えてください。

今回でいえば、約2m85cmの竿になります。(厳密には違いますが大体と考えください)

継数

上の図だと「2」と表記があります。
これは、継数といって竿のパーツの数だと考えてください。

今回でいうと2本のパーツからなる竿ということです。

メリットでいうと竿をしまう時に小さくなるということです。

硬さ

上の図でいうと「ML」と表記があります。これは、竿の硬さを表しています。
以下の硬さの基準があります。

UL = ウルトラライト
L = ライト
ML = ミディアムライト
M = ミディアム
MH = ミディアムヘビー
H = ヘビー
XH = エクストラヘビー

字を見れば硬さのイメージはつくと思います。ULが一番柔らかくXHに行くにつれて硬くなります。
どの硬さを選ぶかは、「釣り方」、「狙う魚」、「使う仕掛け」で変わってきます。

今回でいえば「ML」の表記なので硬さはミディアムライトです。少し柔らかめの竿というイメージです。

何にもわからない状態で買うのであれば「ML」「M」「MH」のどれかを買うをのおすすめします。

リールタイプ

上の図でいうと「S」と表記があります。
これは、どのタイプのリールに適応する竿かの記載です。

リールには大きく分けると「スピニングリール」「ベイトリール」の違いがあります。
表記は「スピニング」と「ベイト」の頭文字で「S」と「B」です。

今回でいえばスピニングリール対応の竿になります。

自分のリールがどちらか分からない人いると思います。そういう人はとりあえず「S」の方を買いましょう。
初心者でベイトリールを持ってる確率はとても低いからです。

他の表記

上で説明した以外でよく記載がる内容について説明します。

lure

表記の例としては

lure wt:5-25g
lure
wt:1/4oz-1oz

などがあります。

こちらは、その竿で扱うことのできるルアーの重さを表しています。

上の表記は5g~25g、下の表記は3/4oz(オンス)~2oz(オンス)を意味します。

実際のところ、少し上下に重さがオーバーしたところで扱うことは出来ると思います。しかし、上の重さを越えるのは、竿が折れる可能性が高くなるため極力越えないようにしましょう。

line

表記の例としては

line:14lb-18lb
pe# 0.6-1.5

などがあります。

こちらは、その竿で扱うことのできるライン(糸)の太さを表しています。

上の表記は14lb(ポンド)~18lb(ポンド)、下の表記はPE0.6号~1.5号を意味します。

対象魚や釣り方から竿、リール、糸を選ぶので基本的にその表記から、外れることはほぼありませんのであまり気にすることはないでしょう。
ただ、その表記から越えるとガイドが壊れる可能性があるので頭には入れておきましょう。

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